決算月はどのように決めたらよいですか?

  • 質問(Question) 

 

決算月は、どのように決めたらよいですか?


  • ご回答(Answer)

 

法人の場合、決算月は自由に決めることができますが、
特にこだわりがない場合は、以下を参考にして下さい。


  • 決算月を会社の繁忙期にすると、決算業務に時間を取られ、
    本業に影響をとられる可能性があるので、避けた方がよいかもしれません。
 
  • 棚卸商品が少ない時期を決算月にすれば、
    在庫を数える作業の負担も少なくてすみます。
     
  • 資本金が1,000万円未満の場合、
    原則として、設立1期目・2期目は、消費税の納税義務が免除されます。
    そのため、設立した月から1年後を決算月にすると、
    (4月に設立する場合、決算月を3月にする)
    納税義務がない期間を最も長くとることができます。 

    ただし、設立日から6ヶ月の期間(「特定期間」といいます)の
    「売上」・「給与」の両方が1,000万円を超えてしまう場合は、
    2期目から消費税の課税事業者となるので注意が必要です。

    ※設立1期目が7か月以下の場合は、「特定期間」に該当しません。
    詳しくは、国税庁HPを参照して下さい。 
    https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shohi/22/10.htm


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